
地球の未来を諦めないあなたへ贈る、希望と行動の夜明け
『DRAWDOWN ドローダウン― 地球温暖化を逆転させる 100 の方法』
『Regeneration リジェネレーション(再生)気候危機を今の世代で終わらせる』
環境本の世界に衝撃を与えベストセラーとなった、これら 2 冊の著者であり、環境問題の第一人者であるポール・ホーケン氏が、
未邦訳の最新刊『Carbon』を携え、特別オンラインイベントに登場!
気候危機という人類共通の課題に対し、
私たちがアクションを起こしていくための具体的な指針、
そして、未来を諦めないための「希望」を受け取る、特別な時間です。
ぜひ、ご参加ください。
多くの方とご一緒できることを、楽しみにしています。

私たちの世代で、気候危機を終わらせるために
災害級の暑さにさらされ、気候危機の影響を誰もが感じる今。
厳しい現実に、「もう手遅れかもしれない」と、目をそらしたくなることもあるかもしれません。
そんな中、ある人はこう語ります。
「気候危機は、逆転できる」
地球温暖化を止めるだけでなく、逆転することができる。
破壊をやめるだけでなく、地球を再生することができる。
その希望のヴィジョンを示すのが、環境活動家 ポール・ホーケン氏です。
未来を切り拓く「リジェネレーション(再生)」というヴィジョン
ポール・ホーケン氏は、まず『ドローダウン』で、地球温暖化は逆転できるのだということ、そこには具体的な解決策があるのだということを、私たちに示しました。
次いで『リジェネレーション』では、解決策の根幹を担う「いのちの再生(Regeneration of Life)」の世界に深く分け入り、そのコンセプトとそこから導き出される未来を見せてくれました。
そして今回の新著 “CARBON” では、再生というヴィジョンの根底に流れる彼の思想を、「炭素(カーボン)」という物質を通して紐解きます。
なぜこの書に「The Book of Life(いのちの書)」という副題が付されているのか。その答えの先には、大きな気づきと希望が待っています。
ポール・ホーケン氏の言葉はいつでも、狭く閉ざされた視界では見えない本質に気づかせてくれます。
本イベントは、そんな彼の言葉にリアルタイムでふれられる、貴重な機会です。
日曜日の朝のひと時。一緒に、光差す未来を思い描いてみませんか。
イベント概要
これまでに『ドローダウン』、『リジェネレーション』で世界を驚かせてきた、ポール・ホーケン氏の最新刊 “CARBON” 。
彼はなぜいま、「炭素(カーボン)」と題されたこの本を世に送り出したのか。その真意と、気候危機の解決に向けた新たな視点、私たち一人ひとりに託す想いを、彼自身の声で語っていただきます。
さらに今回は、日本を代表する環境活動家である四井真治氏もゲストに登場。
四井氏のトークや、参加者同士での「シェアタイム」を通じて、具体的な行動へのインスピレーションが生まれる場をつくります。
登壇者紹介
ポール・ホーケン(Paul Hawken)
環境思想家、起業家、活動家。数々のベストセラーを世に送り出し、環境ムーブメントの最前線で半世紀にわたり活動。人間と地球の健全な関係を築くための、革新的で実践的なアプローチを提唱し続けている。最新刊『Carbon』は、気候危機解決への新たな道を提示する一冊。
特別ゲスト:四井真治(よつい しんじ)
いのちの仕組みの暮らし研究家。ソイルデザイン代表。信州大学農学部森林科学科修了。
持続可能な最小単位である家族だけでどこまで暮らしを築いていけるのか、子育てしながらの生活実験を続けている。そこで気づいた “いのちの仕組み” に基き、人が暮らすことでその場の自然環境・生態系をより豊かにできるデザインの実践と研究を続けている。
モデレーター:久保田あや(くぼた あや)
通訳:福島由美(ふくしま ゆみ)
こんな方におすすめ
開催概要
リジェネレーション・ジャパンとは
リジェネレーション(再生)の視点をより多くの人に届けるために活動する、非営利の任意団体です。
ポール・ホーケン氏率いる Project Regeneration(プロジェクト・リジェネレーション)が運営する、気候危機の解決策リスト「Nexus」を下敷きに、その日本版である「Nexus for R」の制作を進めています。
当イベントについて
この講演は、リジェネレーション(再生)というコンセプトの認知拡大と、「Nexus for R」の作成資金調達を目的として開催します。
日本で“再生”のムーブメントを広げ、「気候危機をこの世代で終わらせる」という想いを実現するために、あなたのご参加をお待ちしています。