自然界におけるキーストーン種のように、それぞれの角度から「いのちの再生」を後押ししている各団体の新着情報です。
- 私たちは、何を自分たちの手に取り戻すのか。 高橋大就さん×林篤志さんが語る、「生き延びるための自治」によって 増村 江利子 (greenz.jp グリーンズ) 2026年8月2日 に 9:00 PM に
この記事はgreenz peopleからのギフト(寄付)で届けられています。あなたもgreenz peopleになって、すてきな記事を誰かに届けてみませんか? 震災、パンデミック、そして再び世界で強まりつつある地政学的対立。数百年をかけて築かれてきた国民国家という仕組みだけで、私たちは、この先の時代を生き延びていけるのだろうか。 もし、生き延びるための土台を国家だけでは支えきれないとしたら、私たち … The post 私たちは、何を自分たちの手に取り戻すのか。 高橋大就さん×林篤志さんが語る、「生き延びるための自治」 first appeared on greenz.jp グリーンズ.
- “何もない”ではなく、“あるもの”の力を信じる。滋賀・高島市の文化拠点「TAKASHIMA BASE」を育むのは、多様な声を重ね、ちがいを尊重しあうことによって 佐伯 桂子 (greenz.jp グリーンズ) 2026年7月30日 に 9:00 PM に
[sponsored by 大阪ガスネットワーク] ある日は近所の人がお茶をしに立ち寄り、別の日は若者がZINEづくりに熱中する。 地域の人がまちの未来を相談している日もあれば、音楽イベントが開かれている日もある。 滋賀県高島市にあるTAKASHIMA BASEには、さまざまな人がそれぞれの楽しみを持ち寄ります。 高島市は、平成の大合併のときに5町1村が合併してできた自治体。県内最大の面積でありな … The post “何もない”ではなく、“あるもの”の力を信じる。滋賀・高島市の文化拠点「TAKASHIMA BASE」を育むのは、多様な声を重ね、ちがいを尊重しあうこと first appeared on greenz.jp グリーンズ.
- 守らなければ、消えていく。標高1,515メートルの「エイブル白馬五竜スキー場」が育てる、草原生態系の未来によって 増村 江利子 (greenz.jp グリーンズ) 2026年7月28日 に 9:00 PM に
この記事はgreenz peopleからのギフト(寄付)で届けられています。あなたもgreenz peopleになって、すてきな記事を誰かに届けてみませんか? 北アルプスの峰々を間近に望む山岳リゾート、長野県北西部の白馬村。冬はスキーやスノーボードで世界中から人が集まり、夏は登山やトレッキングの拠点として賑わいます。湧水が沸く田園から後立山連峰の高山帯まで標高差の大きな地形が、四季を通じて豊かな自 … The post 守らなければ、消えていく。標高1,515メートルの「エイブル白馬五竜スキー場」が育てる、草原生態系の未来 first appeared on greenz.jp グリーンズ.
- 観光を“触媒”に、地域と人の可能性を引き出す。長野県小布施町で活動する「地域の編集者」の仕事 #求人によって 友光だんご (greenz.jp グリーンズ) 2026年7月27日 に 9:00 PM に
[sponsored by ショクバイ株式会社] ショクバイ株式会社の求人は、求人サイト「WORK for GOOD」の企業ページにて随時公開中です。詳しくはこちらをご覧ください。 長野県の北東に位置する小布施(おぶせ)町。「栗と北斎と花のまち」として、国内外から年間およそ100万人の観光客が訪れています。 そんな小布施町に拠点を置く企業「ショクバイ株式会社」が観光事業を本格化させ、まちの魅力を体 … The post 観光を“触媒”に、地域と人の可能性を引き出す。長野県小布施町で活動する「地域の編集者」の仕事 #求人 first appeared on greenz.jp グリーンズ.
- 住まいは、自然を再生できるのか?菌築家・小野司さんとグリーンズ・植原正太郎が語る、“リジェネラティブな家づくり”とはによって 諸岡若葉 (greenz.jp グリーンズ) 2026年7月26日 に 9:00 PM に
この記事はgreenz peopleからのギフト(寄付)で届けられています。あなたもgreenz peopleになって、すてきな記事を誰かに届けてみませんか? グリーンズが考える「リジェネラティブデザイン」とは、『自然環境の再生と同時に、社会と私たち自身もすこやかさを取り戻す仕組みをつくること』。連載では、全国の実践者を訪ねながら、その担い手となるためのヒントを探究してきました。 「知識から実践へ … The post 住まいは、自然を再生できるのか?菌築家・小野司さんとグリーンズ・植原正太郎が語る、“リジェネラティブな家づくり”とは first appeared on greenz.jp グリーンズ.
- 声が失われる時代にも、世界に響き続ける訴えを。ドキュメンタリー映画『原爆資料館 語り継ぐものたち』によって 村山幸 (greenz.jp グリーンズ) 2026年7月16日 に 9:00 PM に
この記事はgreenz peopleからのギフト(寄付)で届けられています。あなたもgreenz peopleになって、すてきな記事を誰かに届けてみませんか? 原爆について伝える映画は、フィクション/ノンフィクション問わず、これまで数多く制作されてきました。7月18日公開のドキュメンタリー映画『原爆資料館 語り継ぐものたち』は、そんな映画の中でもひと味違う、新鮮な視点を与えてくれる作品です。それは … The post 声が失われる時代にも、世界に響き続ける訴えを。ドキュメンタリー映画『原爆資料館 語り継ぐものたち』 first appeared on greenz.jp グリーンズ.
- “読む”メディアから、“実践する”メディアへ。創刊20周年の決意表明によって 増村 江利子 (greenz.jp グリーンズ) 2026年7月15日 に 9:00 PM に
2006年に生まれた「greenz.jp」は、この7月で20周年を迎えます。これまで関心を寄せ続けてくださったみなさんに、まずは心からの感謝をお伝えします。そして20周年というこの節目に、グリーンズがここから何を“引き受けて” いくのか。読者のみなさんへ、編集長・増村江利子からのメッセージを送ります。 私たち自身が、“実践の主体” になる 20年前、「ソーシャルデザイン」という言葉がまだ一般的では … The post “読む”メディアから、“実践する”メディアへ。創刊20周年の決意表明 first appeared on greenz.jp グリーンズ.
- セブン・ジェネレーションズ ●新月通信● Vol.211 July 14 ,2026によって SG広報チーム (NPO法人セブン・ジェネレーションズ) 2026年7月14日 に 10:45 AM に
セブン・ジェネレーションズ ●新月通信● Vol.211 July 14 ,2026各地で梅雨が明け始め、夏本番を迎えるこの季節世界に目を向けると、ヨーロッ …
- この世界を当事者として生きる力を、ともに磨こう。グリーンズの活動レポート|2026年4月〜6月によって greenz.jp編集部 (greenz.jp グリーンズ) 2026年7月14日 に 12:33 AM に
みなさん、こんにちは。greenz.jp編集長の増村江利子です。2026年04月から06月までの活動をまとめて、グリーンズの”いま”をお届けします。 現在のグリーンズ会員(greenz people)数は、597名。いつもグリーンズをあたたかく見守っていただき、本当にありがとうございます。会員向け冊子『生きる、を耕す本 vol.03』はお手元に届きましたでしょうか。この号を … The post この世界を当事者として生きる力を、ともに磨こう。グリーンズの活動レポート|2026年4月〜6月 first appeared on greenz.jp グリーンズ.
- コミュニティ気候アクション団体ネットワークフォーラム(CAONF)Vol.7開催報告によって SG広報チーム (NPO法人セブン・ジェネレーションズ) 2026年7月9日 に 10:25 AM に
2026年6月27日(土)、第7回CAONフォーラムを開催する予定でした。 テーマは「たちどまり、内側へ――混迷した時代に、大切にしたいことを見失わず共に生 …
- 【活動報告】キテケン⭐︎北極星委員会、始動しました!によって SG広報チーム (NPO法人セブン・ジェネレーションズ) 2026年7月9日 に 9:50 AM に
2月の総会・5月の発足告知でお伝えしていた「規程検討委員会(仮)」ですが、6月にキックオフを終え、正式名称が決まりました。 その名も—— ✦ キテケン&am …
- みんなで森を楽しもう。それが、自然も暮らしも守ることにつながるから。「もりとみず基金」の“森の当事者を増やす”仕事 #求人によって むらやま あき (greenz.jp グリーンズ) 2026年7月8日 に 9:00 PM に
[sponsored by 一般財団法人もりとみず基金] 一般財団法人もりとみず基金の求人は、求人サイト「WORK for GOOD」の企業ページにて随時公開中です。詳しくはこちらをご覧ください。 広大な自然に囲まれたのどかな集落の中に、突如現れる巨大なダム。 まるでSF作品に出てくる要塞のような、圧倒的な存在感を放つそれは、高知県本山町・土佐町にまたがる吉野川上流に建設された、早明浦(さめうら) … The post みんなで森を楽しもう。それが、自然も暮らしも守ることにつながるから。「もりとみず基金」の“森の当事者を増やす”仕事 #求人 first appeared on greenz.jp グリーンズ.
- 秋田県男鹿市を酒の聖地に。「クラフトサケ」を確立した「稲とアガベ」岡住修兵さんが進む、次なる局面によって やなぎさわ まどか (greenz.jp グリーンズ) 2026年7月7日 に 9:00 PM に
この記事はgreenz peopleからのギフト(寄付)で届けられています。あなたもgreenz peopleになって、すてきな記事を誰かに届けてみませんか? 事業を通じて地域の課題を解決したい。ご縁ができたまちで新規事業を展開する際、そう考える起業家は少なくありません。また、年月が経つことで事業のフェーズが変化したり、人が入れ変わったり、地域とのつながり方も少しずつ変化するものです。 秋田県男鹿 … The post 秋田県男鹿市を酒の聖地に。「クラフトサケ」を確立した「稲とアガベ」岡住修兵さんが進む、次なる局面 first appeared on greenz.jp グリーンズ.
- 「正しく恐れる」ということ。クマと人間の関係性を、どう再構築するか。野生生物との共生に関する会議 第1回レポートによって 増村 江利子 (greenz.jp グリーンズ) 2026年7月6日 に 9:00 PM に
この記事はgreenz peopleからのギフト(寄付)で届けられています。あなたもgreenz peopleになって、すてきな記事を誰かに届けてみませんか? 近年、全国的にクマの出没と人身被害が急増し、特に秋田では深刻な状況が続いている。野生生物と人間の共生について、問題を単一要因で捉えず、気候変動や人口減少、政策の転換を起点とする森の変化、里山の荒廃、野生生物の生態の変化など、複合的な背景を多 … The post 「正しく恐れる」ということ。クマと人間の関係性を、どう再構築するか。野生生物との共生に関する会議 第1回レポート first appeared on greenz.jp グリーンズ.
- 都市型農家の課題を“種”に変え、小さく循環する“村”を育む。花を起点に、生態系と衣食住を結びなおす東京・東久留米「タネニハの森」の挑戦によって MizunoAtsumi (greenz.jp グリーンズ) 2026年7月5日 に 9:00 PM に
この記事はgreenz peopleからのギフト(寄付)で届けられています。あなたもgreenz peopleになって、すてきな記事を誰かに届けてみませんか? こどもの頃、幼稚園や小学校に行く道すがら、横目に見ていた竹林や畑が、いつのまにか住宅地になっていたとき。馴染んでいた風景が変わり、かつての遊び場所が少しずつなくなっていってしまうことに、寂しさを感じます。 どんどん土地に余白がなくなってしま … The post 都市型農家の課題を“種”に変え、小さく循環する“村”を育む。花を起点に、生態系と衣食住を結びなおす東京・東久留米「タネニハの森」の挑戦 first appeared on greenz.jp グリーンズ.
- 民主主義に参加する力を鍛えよう。公認トレーナーに聞いた、デンマーク発「デモクラシー・フィットネス」とはによって やなぎさわ まどか (greenz.jp グリーンズ) 2026年6月30日 に 9:00 PM に
この記事はgreenz peopleからのギフト(寄付)で届けられています。あなたもgreenz peopleになって、すてきな記事を誰かに届けてみませんか? 毎日の歯磨きが虫歯を防いだり、適度な運動が心身を健やかにしたり。何かしらコツコツと継続することの効果は、おそらく多くの人が実感していることでしょう。 「デモクラシー(民主主義)も同じなんです。デモクラシーは私たちが日常的に守り、育んでいない … The post 民主主義に参加する力を鍛えよう。公認トレーナーに聞いた、デンマーク発「デモクラシー・フィットネス」とは first appeared on greenz.jp グリーンズ.
- 自治を支えるのは、みんなの「大切にしたくなる」気持ち。京都の洋館「下鴨ロンド」から紐解く、“コモンズ”のありかたによって ikekayo (greenz.jp グリーンズ) 2026年6月28日 に 9:00 PM に
[sponsored by 大阪ガスネットワーク] 政治やビジネスの場では強いリーダーシップが求められることが多くあります。 しかしそれとは対照的に、「みんなで決める」「みんなで共有する」という自治的なあり方によって資源を管理する仕組みを「コモンズ」といいます。 ルールや規律でガチガチに縛らずとも、対話を通じてお互いを尊重し、過干渉にならず、思いやりをもって平和に共生するなんて、今の世の中では非現 … The post 自治を支えるのは、みんなの「大切にしたくなる」気持ち。京都の洋館「下鴨ロンド」から紐解く、“コモンズ”のありかた first appeared on greenz.jp グリーンズ.
- 東日本大震災から15年、経験や知識を次の世代へ。「東北リーダーズ・カンファレンス2026」がつなぐ、地域の未来をつくる意志によって 奥村サヤ (greenz.jp グリーンズ) 2026年6月24日 に 9:00 PM に
この記事はgreenz peopleからのギフト(寄付)で届けられています。あなたもgreenz peopleになって、すてきな記事を誰かに届けてみませんか? 「これまで続けてきたことを、同じ形で続ける必要はないと思っています」 2026年4月10日。宮城県女川町で開催された「第9回 東北リーダーズ・カンファレンス」は、共同委員長を務める、特定非営利活動法人ETIC. 創業者の宮城治男さんの言葉か … The post 東日本大震災から15年、経験や知識を次の世代へ。「東北リーダーズ・カンファレンス2026」がつなぐ、地域の未来をつくる意志 first appeared on greenz.jp グリーンズ.
- このまちが好きだから、恩返しをしたい。よそ者として長野県松本市に根を張り続ける、「栞日」菊地徹さんの歩みによって 塩冶恵子 (greenz.jp グリーンズ) 2026年6月22日 に 9:00 PM に
この記事はgreenz peopleからのギフト(寄付)で届けられています。あなたもgreenz peopleになって、すてきな記事を誰かに届けてみませんか? 「自分の生き方を表現する商いを始める」をテーマに、全国各地でお店を営む実践者から学ぶラーニングコミュニティ、「ローカル開業カレッジ」。今年で3年目を迎えるこの取り組みが、2026年8月よりスタートします。 今回ゲストとして登壇する一人が、長 … The post このまちが好きだから、恩返しをしたい。よそ者として長野県松本市に根を張り続ける、「栞日」菊地徹さんの歩み first appeared on greenz.jp グリーンズ.
- 20年後の私たちへ、水のバトンを渡せるか。北アルプスの麓に広がる長野県大町市で、水と暮らしのつながりを問い直すによって 丸山風音 (greenz.jp グリーンズ) 2026年6月21日 に 9:00 PM に
この記事はgreenz peopleからのギフト(寄付)で届けられています。あなたもgreenz peopleになって、すてきな記事を誰かに届けてみませんか? 蛇口をひねる。澄んだ水が溢れ出す。コップに注ぎ、そのままゴクゴクと飲み干す。飲むことができるほどきれいな水で、汗を流し、食器を洗い、洗濯をする。日本で暮らす私たちにとって、日々の暮らしの中の何気ないワンシーンです。 しかし、そんな日常が「当 … The post 20年後の私たちへ、水のバトンを渡せるか。北アルプスの麓に広がる長野県大町市で、水と暮らしのつながりを問い直す first appeared on greenz.jp グリーンズ.

