ヘルスケア new!!

人々が健康であるためには、地球も健康である必要があります。鍵を握るのは、「プラネタリーヘルス(地球の健康)」という考え方です。産業としてのヘルスケア分野は、年間20億トン以上の二酸化炭素(CO2)を排出しています。これは、世界のCO2排出量の5%近くを占め、ヘルスケア産業を一つの国と仮定した場合、世界第5位となる値です。また、現代社会で問題になっている肥満率の上昇、高血圧や糖尿病の増加などは、個人の体だけでなく、地球の健康も害しています。
ここでは、自分自身と、人々と、地球の健康を守るための知識と行動を共有します。

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知っておきたいこと

そもそも健康って何?

世界保健機関(WHO)憲章では以下のように定義されています。

健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。

こうした健康は、私たちを取り巻く環境が健やかでなければ成り立ちません。そこで出てきたのが「プラネタリーヘルス」という考え方です。

プラネタリーヘルス

地球上に広がる生態系やその循環の一部としての人間、人間のつくる社会・経済システムといったすべての「健康」を、ひとつながりのものとして捉える概念。
気候変動、環境破壊、感染症の拡大、戦争、貧困などは、どれもプラネタリーヘルスの問題として理解することができます。自然と人間は対立しているのではなく、同じ循環のなかでつながりあっていると理解すると、環境破壊がいかに私たち人間を追い詰めているのかに気づくことができます。
世界の健康を達成するための公約として掲げられた「ジュネーブ ・ ウエルビーイング憲章」でも、健康 ・ 生態系の危機に向き合うために、地球とその生態系の価値を尊重し、育み保護すること、生態系の限界内での人間の発展を支える、公正な経済を設計することが、勧められています。

健康と気候危機って関係あるの?

気候危機は、心と体の健康を損なう、今世紀最大の脅威と言われています。気温が上昇すると、熱中症による死者が増加するだけでなく、蚊やダニなどを介した感染症のリスクも上昇します。また、気候関連の災害が劇的に増加している現状は、公衆衛生を破壊し、人々の豊かで健やかな生活を脅かします。

  1. 気温上昇は、それ自体が直接的な死因になります。高温関連の65歳以上の死亡は、2022年までの10年間で85%増加しました(1990〜2000年と比較)。地球温暖化が2℃に達した場合、年間の気候変動関連死は370%増加する恐れがあります。
  2. 身体を動かすことは病気のリスクを下げますが、暑すぎる気候は運動のやる気を削ぎ、運動時の熱中症リスクを上昇させます。ウォーキングなどの軽い屋外活動で熱中症(少なくとも中程度以上のもの)のリスクを生じる日は、2013〜2022年は年平均で241時間増加、20.1%上昇しました(1991〜2000年との比較)。2℃の地球温暖化で、この年平均は426時間増加するとされています。
  3. 気候変動は、食糧危機による栄養不良を招きます。熱波と干ばつに関連した食糧不安に見舞われた人々は、2021年には1億2,700万人増加し、数百万人が栄養不良と取り返しのつかない健康リスクにさらされました(1981〜2010年との比較)。2℃の地球温暖化で、熱波の影響だけ見ても、新たに5億2,500人が中程度以上の食糧不安に陥る恐れがあります。
  4. 気候変動は、デング熱、マラリア、ビブリオ、ウェストナイル熱など、生命を脅かす感染症を蔓延させます。たとえば海洋の温暖化により、1982年以降、腸炎の原因となるビブリオ菌が蔓延し得る海岸線は毎年増加しており、これにより14億人が下痢や重度の創傷感染症、敗血症のリスクにさらされています。2℃の地球温暖化で、ビブリオ菌蔓延リスクのある海岸線は17〜25%、デング熱の感染リスクは36〜37%増加すると予測されます。
  5. 気温上昇と乾燥による自然火災の頻発は、火傷などの直接的な傷害のほか、煙を吸い込むことによる呼吸器障害や、災害トラウマといった心の健康に連鎖的な悪影響をおよぼします。人々が自然火災の危険に晒された日数は、2003〜2007と2018〜2022年を比較すると、57%の国で増加しました。2℃の地球温暖化で、火事に関連したPM2.5の濃度上昇は50%に達するとされています。
  6. 熱波や豪雨といった異常気象は、心の健康にも影響します。SNS上の観察では、熱波や極端な降水量といった異常気象は、ポジティブな感情表現の減少に関連していました。SNSの利用は先進国の方が一般的なため、この調査結果は、途上国を含む地球規模の影響を過小評価している可能性があります。
  7. 気候変動に伴う種々のリスクは、世界的な健康の不公正を拡大し、人類の健康の基盤そのものを脅かしています。医療制度は世界中でますます逼迫しており、525都市に対する調査では、141都市(27%)が気候変動が医療制度に深刻な打撃を与えることへの懸念を表明しました。 2022年には、健康危機管理能力(医薬品、食中毒、感染症、飲料水その他なんらかの原因により健康や生命が脅かされる事態に対して、その予防、拡大防止、治療などにあたる能力)が高いレベルにあると報告した国は、人間開発指数(HDI:人々の生活の質や発展度合いを示す指標)が高い国では85%に達したのに対して、HDIが低い国では44%、中程度の国では54%にとどまっていました。

自分と地球の健康のために何ができるの?

地球の健康を考えることは、自分自身の健康を考えることに似ています。よい変化をもたらすために必要なのは、新しい何かだとは限りません。むしろ大切なのは、今ある悪い習慣や古い思い込みを手放すことの方かもしれません。

食事・運動・睡眠を大切にする

生活習慣の改善は、忙しい現代人からは軽視されがちですが、病気を防ぐためにも、病気の治療を行う上でも大切なことです。また、病気を予防することは、医療による温室効果ガスの削減につながります。

  • 日常的な運動
    運動はさまざまな病気を予防し、健康寿命を伸ばし、うつや不安の改善にも役立ちます。また、徒歩や自転車での移動は、健康にいいだけでなく地球にもやさしいです。
  • 良質な睡眠
    睡眠は身体を癒すだけでなく、精神的なストレスの軽減食欲の安定(食べ過ぎの予防)にもつながります。

禁煙する

自然に触れる

ヘルスリテラシーを身につける

  • 健康や医療に関する正しい情報を入手し、理解し活用する力を、ヘルスリテラシーと言います。たくさんの健康情報の中から適切なものを選び取ることが、健康寿命を伸ばすことにつながります。
  • 例えば、感染症と言えば抗生物質が効くというイメージを持っている人もいますが、いわゆる「かぜ」はウイルス感染症であり、抗菌薬はなんら効果を期待できないどころか、薬剤耐性菌を増やす、腸内環境を乱し下痢などの副作用を引き起こす等の不利益をもたらします。

自然環境の保護を支援する

環境移民・難民を支援する

  • 年間平均2,000万人以上の人々が、気候変動の影響で住む場所を失っています異常な豪雨やサイクロンなどの増加と激甚化、長期の干ばつ、砂漠化、環境劣化、海面上昇は、紛争以上に多くの難民を生み出す要因となっています。
  • また、彼らが身を寄せる地域の多くでは、安全な水などの資源の不足が新たな争いを呼び、更なる環境破壊の原因となることもあります。難民支援と気候危機対策は、これらの悪循環を断ち切るための両輪です(「移民」のページを参照)

女性の権利を擁護する

  • 気候危機は女性と少女たちの健康、特に性と生殖に関する健康と権利(SRHR)を悪化させています。感染症リスクの増大は、妊婦の早産や死産、低出生体重児の増加を引き起こします。経済的な困窮は教育の機会を奪い、食料と引き換えの児童婚、強制労働や人身売買も増加させています。

途上国の医療を支援する

社会全体で変えたいこと・解決したいこと

カーボンフットプリントの表示

  • ヘルスケアに関わる製品やサービスについて、カーボンフットプリント[注釈]を表示し、医療機関や医療従事者、利用者が判断材料として活用することは、ヘルスケアにおける温室効果ガス排出量の削減につながります。

超高齢化社会への対応

  • 超高齢化に伴い劇的に医療需要が膨らんでいる日本では、各自が一層の健康意識を持つことヘルスケア領域のあらゆるところで脱炭素を推し進めることが重要です。
  • 健康的な食生活運動習慣歯の健康だけでなく、社会とのつながりも病気や寝たきりを遠ざけます。これには、個々人の努力はもちろん、年齢を問わず誰もが積極的に参加できるコミュニティづくりも大切です。

国内外での医療格差の是正

  • 医療人材の地域格差
    現在、医療人材は、先進国や都市部に偏在する傾向にあります。これには、医療従事者に求められる知識や技術の研鑽機会や、各種の専門資格が得られる施設が限定されていることや、都市部に比較して地方では医師1人に対する勤務負担が大きく、交代要員も不足しているため、必要最低限の休養も得にくいといった事情などが関係しています。
    また、子どもの教育環境に地域的な格差があることも、家族を持つ医療従事者の勤務地選択に影響していると考えられます。
    こうした問題の解決には、Dxの活用による研鑽機会や勤務環境の改善、資格制度の見直し、人材の確保によって労働面を整えるだけでなく、教育格差の是正や生活者が暮らしやすい地域づくりも重要であり、多くの人の関りが求められます。
  • 国家間の経済的格差
    製薬は気の遠くなるような開発費を要する事業です。このため、薬の知的財産権(特許)は市場において一定期間保護され、製剤価格には特許料が上乗せされます。
    しかしこの特許を、一部の会社が特定の国に対して放棄することがあります。経済的な格差を超えて、ワクチンや薬を必要な人々に届けるためです。これには製薬企業の決定だけでなく、金融機関や行政による支援も必要です。実際、COVID-19(新型コロナ)の流行時は、途上国へのワクチン供給のために、世界銀行が多額の支援をしました

もっと知る

書籍
プラネタリーヘルス 私たちと地球の未来のために』サミュエル・マイヤーズ/丸善出版
腸と森の「土」を育てる~微生物が健康にする人と環境~』桐村里紗/光文社
自身を守り家族を守る 医療リテラシー読本』松村むつみ/翔泳社

長崎プラネタリーヘルス専門家会合:COP27およびCOP15からG7広島サミットへ:地球規模で生じている気候変動、環境、生物多様性と人間の健康に関する課題解決に向けた新しいパートナーシップ」報告書(PDF)
Green Practice:人と環境のための医療
環境省:地球温暖化と感染症 いま、何がわかっているのか?(PDF)
(公財)日本ヘルスケア協会プラネタリーヘルス・イニシアティブ

英語サイト
WHO:Climate change
Health Care Without Harm:Health Care’s Climate Footprint(PDF)/Appendix A(PDF)
Health Care Without Harm:Global road map for health care decarbonization

あなたの知識、シェアしてください!

以下は、プラネタリーヘルスを普及させるための取り組みです。似たような事例、まったく違う独自の取り組みなどをご存知の方は、是非コメント欄に投稿お願いします! 動画や本などのおすすめ情報も大歓迎です。

※ 特に参考になる書き込みは、後ほどコンテンツ内に反映させていただくことがあります。あらかじめご承知おきください。

解決策リスト

「私」にできること

まず、あなた自身を労わってください。

睡眠や不眠についての情報、質の高い睡眠を得るための生活習慣などを学べます。

  • たばこ禁煙プログラム:段階を踏んで禁煙の技術を学習することができます。
  • 健康を決める力:ヘルスリテラシーを身につけるための情報をまとめたサイトです。
  • 医療情報の適切な共有を助けます。医療DX[注釈]による診療情報の共有には、不必要な検査や治療といった負担なく、適確な診断や治療により早くアクセスできるようになるというメリットがあります。これは、医療の無駄を削減し環境負荷を減らすことにもつながります。
ヘルスケア用品の容器回収に協力します。

使い捨てコンタクトレンズの空ケースをリサイクルするプログラムを通じて、海洋プラスチックごみに対応しています。

プラネタリーヘルスの観点に立って、環境保護や人権擁護を支援します。

医療支援

困窮女性の支援

難民支援

  • 国連UNHCR協会:気候変動により家を追われた人たちを支援しています。

森林保護・活用

  • やまとわ:森林を保護するとともによりゆたかに活用しています。
  • フォレスト・サポーターズ:森林ボランティアや募金活動への参加を通して、日本国内の「森づくり」に関わることができます。

日本国内で、地域との共同による森林保全、国産材を活用した商品やサービスの企画・開発などを行っています。

団体・企業にできること

医療廃棄物の適切な分別と再利用促進のシステムを作ります。

バイアルなどのプラスチック容器や、紙類のリサイクルは、資源の有効活用につながります。

再生可能エネルギーの活用や断熱性能の向上により、施設からのCO2排出を抑えます。
  • 供給電力を再生可能エネルギー由来のものに切り替えます。
  • 施設に太陽光発電を導入します。
  • 建物の断熱性を高めることは、室内の温度差によるヒートショック現象や、それに伴う突然死の予防にもつながります。
環境に配慮した経営を行っている銀行と契約します。
  • RE100(自然エネルギー100%での事業活動を行うという宣言をした国際的な企業集団)への参加や、化石燃料産業への投資の有無などを参考に、契約先の銀行を選びます。
CO2排出量削減のため、DX[注釈]を推進します。
  • 業務の効率化・省エネルギー化を行います。
  • 地域やサービスを横断して個人の医療・健康データを管理・活用できるプラットフォームの開発より、余剰検査の削減や治療の最適化を行います。
  • 遠隔医療の普及により、人やものの移動コスト削減を進めます。
医療従事者・医療機関
プラネタリーヘルスの実現のために、持続可能な医療の4つの原則を心がけます。
  1. 予防
  2. セルフケア
  3. 無駄を省く
  4. 低炭素代替

<7つの重要な行動>

  1. 医療機関の電源を再生可能エネルギー100%に切り替えるパワーシフトを行う。
  2. 建物、設備を温室効果ガス排出ゼロにする投資を行う。
  3. 出張、交通を温室効果ガスゼロへ移行する。
  4. 健康で持続可能な食事を提供する。
  5. 循環型のヘルスケア、廃棄物の適切なマネジメントを行う。
  6. 低炭素の薬剤を多用する。
  7. 医療システムの効率性、レジリエンスを高める。
患者さんの服薬状況や残薬を把握します。

日本では飲み忘れなどによる「残薬」が多く、在宅の75歳以上だけで見ても、その年間総額は約475億円にのぼるとされています。患者さんの服薬状況を把握することで、医療費やCO2排出を削減できます。

過剰な処方や検査は、患者さんの心身と経済への負担になるだけでなく、医療機関からのCO2排出も増加させます。

一般診療所でのCO2排出の大部分は、内服薬や吸入薬によるものです。ガイドラインに沿った適切な診療や、状況に応じた処方薬の見直しは、環境のためにもなります。

日本では、MDIの処方は喘息吸入薬の4分の1を占め、一般診療所での処方によるカーボンフットプリントの約3%を占めます。
ドライパウダー吸入器(DPI)には高圧ガスが含まれておらず、カーボンフットプリントはごくわずかです。

抗菌薬を適正に使用します。

これは、人々を薬剤耐性菌のリスクや腸内環境の乱れによる心身の不調から守る上で重要です。

  • いわゆる「かぜ」に対して抗菌薬を求める患者さんには、安易に処方をせず十分な説明を行います。
  • 細菌感染症においても、適切に薬剤を選択し広域スペクトラム抗菌薬は必要時のみ使用します。
各種学会・教育機関
幅広い分野の専門家が、プラネタリーヘルスの視点を持つことが、地球上のさまざまな問題の解決につながります。

幅広い学問領域にプラネタリーヘルスが普及することで、越境的・学際的研究が盛んになり、さまざまな難問の解決の糸口が見つかる可能性があります。

運営そのものを環境に配慮したものにします。

機関紙を電子化し、学術集会での配布物を削減します。また、ペットボトルの提供はやめ、マイボトル持参を呼びかけます。これらは直接的なごみの削減だけでなく、メンバーの意識を変える上でも有用です。詳しくは、THE LANCET Planetary Healthに掲載されたこちらの論文を参照ください。

製薬メーカー・医療機器メーカー
各社の環境への取り組みが、今後の企業の選ばれ方に関わってくるかもしれません。
薬の空包装のリサイクルを推進します。

特に、喘息等で処方される定量噴霧式吸入器(MDI)は噴霧剤を含んでおり、これはCO2の数千倍の温室効果を持ちます。使用済み吸入器を積極的に回収し、安全に廃棄することは、噴霧剤を大気中に逃さないために重要です。また、錠剤・カプセル剤のPTPシートは、年間約1.3万トンも生産されており、高齢化の進展により今後も使用量が増えると思われます。

HOYA株式会社アイケアカンパニー株式会社シードクーパービジョン・ジャパン株式会社などは、使い捨てコンタクトレンズの空ケースを回収・リサイクルしています。

販促資材を省資源化してください。

政治・法律 Governance

▼世界の動き

イギリス:2020年10月に世界で初めて、国民保健システムのネットゼロ化実現を打ち出した。「ネット・ゼロ国民健康保険サービスの実現」の報告書には、

  • 国民健康保険サービスが直接管理できるCO2排出量を、2040年までにネット・ゼロにする。
  • 国民健康保険サービスが影響力を及ぼせるCO2排出量を、2045年までにネット・ゼロにする。

という具体的な2つの目標が示されています。
さらには、使い捨てプラスチックや水の使用量削減、大気の質の改善など、環境に配慮した幅広い公約を掲げています。

COP29(2024年11月開催):前回に続き、2回目の「健康デー」が設けられた他、直前WHOが公表した「COP29気候変動と健康に関する特別報告書」では、気候行動において人々、場所、地球のいずれについても「健康」中心に考えられるべきとしています。

▼求められる対策

日本の医療界から出ているカーボンフットプリントは、アメリカ、中国に次ぐ第3位であり、これに伴う責任があります。ヘルスケア産業からのCO2排出量を削減するためには、削減の数値目標と具体的な指針が必要となります。

予防医学の観点では、都市緑化も有効策のひとつに挙げられます。大気汚染の緩和による呼吸器疾患の改善、ヒートアイランド現象の緩和、心身のストレスの軽減など、都市に自然を取り入れることでさまざまな効果が期待できます。(「街に自然を」のページを参照)

新興感染症の予防には、森林伐採や野生動物取引の規制、種々の動物に由来するウイルス感染症の集団発生の監視・予防・制御に投資することも大切です。これらの取り組みが要する総予算は、米国ではCOVID-19対策費よりも2桁低く見積もられており、日本でも相応の費用対効果が期待されます。

参考:『Regeneration<再生>』より「ヘルスケア」

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  2. 荒れ果てた土地の再生

  3. 街に自然を

  1. 主に植物を食べる

  2. プラスチック

  3. 思いやり

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